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<福山市長表敬訪問>バラ酵母クラフトビールの開発と活動の報告

福山市伏見町にて体験型ビール工房「備後福山ブルーイングカレッジ」を運営されている小畑昌司さまが、バラ酵母を用いたクラフトビール『ふくやまバラ酵母 生にごりPA(ペールエール)』の完成にあたり、枝広直幹福山市長を表敬訪問いたしました。

バラ酵母は、福山大学生命工学部生物工学科の久冨泰資教授が2013年より福山市と産業界の橋渡しのモデルとして開始したプロジェクトです。地域活性化を推進する産学官連携の取り組みとして、このたびバラ酵母を用いた地域特有のクラフトビールを小畑さまが開発されました。

フクビズでは、コンセプトの提案から広報戦略の立案・実行までをサポートいたしました。今回の表敬訪問では、『ふくやまバラ酵母 生にごりPA(ペールエール)』の活動の成果を報告し、枝広直幹福山市長に感謝の意を表しました。

フクビズは、事業者のみなさまと一緒に備後地域をさらに盛り上げるためのチャレンジをしています。「地域のためになにかしたい」「名物をつくりたい」など、みなさまのアイデアや想い、そして夢をぜひお聞かせください。

引きつづき、フクビズは小畑さまのチャレンジを全力でサポートいたします。


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