9月30日(水)、まなびの館ローズコム4階にて「『作業』を手放し『本業』に集中する。AI入門~今あるAIツールで、明日から何ができるか~」を開催しました。
講師を務めていただいたのは、株式会社マザーアンドチルドレン代表取締役の安田剛さん。
当日は、ChatGPTやGemini、Claudeなど複数のAIの特徴や使い分けをはじめ、音声入力、議事録作成、NotebookLMなど、仕事に活用できるさまざまな方法をご紹介いただきました。
なかでも、AIを仕事で活用するうえで重要なポイントとして紹介されたのが「情報を蓄積すること」。社内の資料や営業日報、会議の録音など、自社が持つ情報をAIに活かすことで、より業務に合った活用につなげられることを、具体例を交えて解説いただきました。
参加者のみなさまからは、
「AIを使ううえで、情報収集の大切さを学んだ」
「自分や会社のデータを、まずはしっかり蓄積することが大切だと分かった」
「まずは議事録に活用したい。DXに取り組むことで、AIの精度も高まることが分かった」
などの声が寄せられました。ありがとうございました。
AIやDXは変化が速いからこそ、まずは実際に使ってみることが大切。今回のセミナーが、AIを身近な仕事に取り入れるきっかけとなればと思います。



