9月3日(木)、しまなみ信用金庫主催の勉強会に、ゼネラルマネージャーの池内とマーケティングマネージャーの松浦が講師としてお招きいただきました。
当日は、14名の若手職員のみなさまに向けて、フクビズの取り組みや企業支援についてお話ししました。
勉強会の前半では、池内がフクビズの取り組みやこれまでのサポート事例を紹介しながら、本業支援においてフクビズが大切にしている視点についてお伝えしました。
後半のケーススタディでは、松浦が「物事の見方を変えることで、弱みを強みに転換する」リフレーミングの手法を紹介。実際に参加者のみなさんにもワークに取り組んでいただき、さまざまな視点から企業の強みを考えていただきました。
勉強会後には、参加されたみなさまから、
「企業との対話を大切にし、常にヒアリングを重ねながら、ニーズを発掘していくことが重要だと感じた」
「企業の強みを活かすこと、そしてその強みを見抜くことの重要性を改めて実感した」
「物事をネガティブに捉えてしまうときも、別の視点からプラス面を見つけ、企業を見ていきたいと感じた」
など、さまざまなご感想をいただきました。ありがとうございます。
フクビズでは、今後も金融機関との連携を深めながら、地域の事業者のみなさまへの支援を通じて、地域のさらなる活性化に取り組んでまいります。



