3月4日(水)、福山市主催のセミナー「環境への取組で、お客さま・社員・若者に“選ばれる企業”になる」が、iti SETOUCHIで開催されました。
フクビズからは、ゼネラルマネージャーの池内がファシリテーターとして参加しました。
第1部では、独立行政法人中小企業基盤整備機構の中小企業アドバイザー・川井健史氏が、「経営戦略としての環境への取組」をテーマに基調講演を行いました。
第2部のパネルディスカッションには、地元企業3社(株式会社石井表記の松井忠則常務取締役管理本部長、株式会社かこ川商店の水主川嘉範代表取締役社長、株式会社ひろぎんホールディングスの藤井敏孝サステナビリティ統括グループ長)が登壇し、各社の具体的な取り組みが紹介されました。
講演とディスカッションでは、気候変動による将来リスクや、企業規模を問わず脱炭素経営に取り組む必要性が語られました。最後には、川井氏より「まずは自社の取り組みを外部へ発信することから始める」という小さな第一歩の大切さも共有されました。
環境への取り組みを、企業価値向上の経営戦略として捉える重要性を学ぶ、貴重な機会となりました。
