サポート事例

『有限会社キッチンイシイ』コンセプトを再構築、売上拡大・社会貢献を実現するサービスに!

事業者様からの相談内容

有限会社キッチンイシイ[尾道市]

仕出しや弁当の宅配を手がけるほか、嚥下が難しい方向けの嚥下食(ムース食)の宅配にも取り組む企業。
同社の嚥下食は、「嚥下が難しい人にも、食事の楽しみを感じてほしい」という想いのもと、管理栄養士が監修し、数年にわたる試行錯誤を重ねて開発されました。栄養バランスだけでなく、見た目や味にもこだわっている商品です。

オンラインショップの売上・認知拡大

配達エリア外から嚥下食に関する問い合わせが増加したことをきっかけに、冷凍によるオンライン販売を開始。
フクビズには、オンラインショップの売上向上や認知拡大についてのご相談でお越しいただきました。

フクビズからの提案

コンセプト再構築・広報戦略

シニアマネージャーの高村が「地元食材でつくる素材の嚥下食」というコンセプトへの再構築を提案。
個人向けには自社ブランド商品としての価値を明確に打ち出し、法人向けには“ご当地嚥下食”を小ロットから対応できるOEM商品として新たな展開を設計。
あわせて、ニュースリリースの作成をサポートし、リアルとオンラインの双方を意識した広報戦略を策定しました。
さらに、その後初めて挑戦する東京での展示会出展に向けて、ブース構成のアドバイス、販促物の制作、出展後のアフターフォローまで一貫して支援しました。

フクビズの支援結果

メディア露出・売り上げの増加

「地元食材でつくる素材の嚥下食」はニュースリリースをきっかけに、中国新聞、尾道新聞、ちゅぴCOM、経済リポート、ビジネス情報、びんご経済レポートなど、複数のメディアで連続的に紹介されました。その結果、新規注文の獲得に加え、既存顧客の別拠点からの追加受注にもつながりました。
また、展示会出展を通じて複数の商談案件を獲得するなど、オンライン・リアル双方で着実な成果が生まれています。